あなたのEROSタイプ

TATSU_NO_OJISAMA
辰の王子様
ベッドの中では別人になる、寡黙な情熱家
辰の王子様は、静かな主導力と一途な本命感を持つタイプです。恋愛や性的な親密さにおいて、軽い関係を広げるよりも、一人の相手を深く選び、長く大切にしていくことを重視します。
スタンス
自分から流れを作る
レンジ
慣れた安心感を深める
アウトプット
頭の中で膨らませる
エンゲージメント
深いつながりを重視する
レア度
8.1%
性悪癖

ロイヤリティ
オススメの体位
しがらみ
客観的な辰の王子様のこと
RESEARCH
客観分析
辰の王子様は、Lead・Master・Thinking・Deepという、静かな主導力と一途な本命感を持つ組み合わせです。派手に愛を叫ぶより、態度や継続で相手を特別扱いします。Leadの要素があるため、関係の方向性は自分で決めたいところがありますが、Master型なので無茶な変化を好むわけではありません。Thinking型でもあるため、言葉数は多くなくても、相手の反応や関係の変化を静かに見ています。
さらに辰の王子様は、Deep型なので、本命と決めた相手にはかなり深く入り込みます。相手を守りたい、支えたい、自分の大切な領域に入れたい。そういう気持ちが強いぶん、相手にも同じ重さや誠実さを求めやすいところがあります。あなたの魅力は、相手を縛る忠誠心ではなく、「この人に選ばれたら大切にされる」と思わせる静かな強さにあります。
4軸と分布
スタンス
- 自分から流れを作る
75%
レンジ
- 慣れた安心感を深める
83%
アウトプット
- 頭の中で膨らませる
79%
エンゲージメント
- 深いつながりを重視する
90%

口数は少ないが責任感が強く、身内へ愛情が深い国民性と一致。特にオーストラリアに多い。
辰の王子様自身のこと
RESEARCH
自己分析
オススメの体位
男性の場合 - 男性
しがらみ
辰の王子様男性は、口数少なく淡々として見えて、選んだ相手への愛情は誰よりも深いタイプです。ただ、その想いが言葉にならず伝わらないことも。たまにストレートな一言を添えるだけで、静かな愛情が最強の武器になります。
あなたは、相手から本命として信頼されている実感に最も強く反応するタイプです。約束が守られ、絆が積み重なっていく感覚に満たされるでしょう。ただし相手にも同じ忠誠を求めすぎると重くなるため、温度差は焦らず育てる意識が大切です。
オススメの体位
女性の場合 - 女性
茶臼のばし
辰の王子様女性は、軽い恋愛には興味がなく、選んだ相手と静かに深く結ばれたいタイプです。凛とした佇まいが魅力ですが、本命へのハードルの高さが近寄りがたさになることも。信頼した相手には、早めに素の顔を見せてあげてください。
あなたは、相手から本命として信頼されている実感に最も強く反応するタイプです。約束が守られ、絆が積み重なっていく感覚に満たされるでしょう。ただし相手にも同じ忠誠を求めすぎると重くなるため、温度差は焦らず育てる意識が大切です。
性悪癖
ロイヤリティ

性悪癖の解説
辰の王子様の性悪癖は「ロイヤリティ」。自分と同じ忠誠心を、相手にも求めてしまう癖です。一度「この人」と決めると深く長く愛し、選んだ相手を“特別な席”に座らせるような本命感のある愛し方をします。恋愛は、その場の気分ではなく、どこか“誓い”に近いものです。
本来これは、とても誠実な魅力です。けれど行きすぎると、その誠実さが静かな忠誠要求に変わります。「自分はこれだけ一途なのだから、相手も同じだけ一途であるべき」。そうした思いが言葉にならない圧としてにじみ出る。それが辰の王子様の性悪癖です。
浮気する条件
辰の王子様タイプが浮気する瞬間は、自分の忠誠心が軽く扱われた時です。相手の雑な態度、約束の軽さ、優先順位の低さが続くと、表では平静を保ちながら、心の中で「この人は、自分の忠誠にふさわしい相手なのか」と静かに審査が始まります。
浮気の入口は、“恋人に飽きたこと”ではありません。“自分の忠誠心に、別の誰かがふさわしい敬意を払ったこと”です。軽い誘惑では動かないのに、自分を王子として扱ってくれる相手には弱い。忠誠が静かに移っていくのです。
気をつけること
ロイヤリティ
辰の王子様が気をつけたいのは、失望を言葉にせず心の中で審査を進めてしまうことです。相手は減点されたことにも気づけません。ふさわしくないと切り捨てる前に、求める誠実さを言葉で伝えることが関係を守る鍵になります。
▼続きで読める内容
- ・静かな審査が始まるサイン
- ・忠誠の重さを軽くする方法
- ・失望を伝える言葉の選び方
辰の王子様と他タイプのこと
RESEARCH
相性分析

最も相性が良いタイプ
ロボナース
スタンス
相手の流れに合わせる
レンジ
慣れた安心感を深める
アウトプット
頭の中で膨らませる
エンゲージメント
深いつながりを重視する
相性が良いのは、ロボナースです。ロボナースは、Follow・Master・Thinking・Deepのタイプ。あなたとはMaster・Thinking・Deepが同じで、Stanceだけが逆。二人とも落ち着いた信頼、深い関係性、言葉にしすぎない愛情を大切にします。
辰の王子様にとって、ロボナースは大切に守りたくなる相手です。派手に騒がず、静かにそばにいるため、本命として扱いやすいでしょう。自分の一途さや深い愛情を、重いものではなく安心感として受け取ってくれる相手に見えます。
ロボナースにとっても、辰の王子様の一途なリードは、安心して自分のケア欲を出せる相手になります。相手が深く選んでくれるからこそ、自分も静かに支えたいと思えるでしょう。
辰の王子様は守る人、ロボナースは支える人です。役割が噛み合うため、派手ではないけれど非常に深い相性です。お互いに言葉数が多くなくても、態度や継続の中に愛情を見つけられる組み合わせです。

最も相性が悪いタイプ
キャプテン・パイレーツ
スタンス
自分から流れを作る
レンジ
新しい刺激に挑戦する
アウトプット
言葉と行動で表す
エンゲージメント
自由な距離感を保つ
相性が悪くなりやすいのは、キャプテン・パイレーツです。キャプテン・パイレーツは、Lead・Challenger・Action・Wideのタイプ。あなたとはStanceが同じLeadで、他の3軸がすべて逆。どちらも自分のペースで関係を動かしたいタイプですが、愛し方の方向が真逆です。
あなたは、一人の相手と深く安定した関係を築きたいタイプです。一方でキャプテン・パイレーツは、自由や新しい刺激を求めて動くタイプ。あなたから見ると、魅力的でも、安心して本命にするには危うい相手に見えます。
キャプテン・パイレーツから見ると、辰の王子様の一途さは最初は特別感があって魅力的です。しかし関係が進むほど、期待される重さや本命圧を窮屈に感じやすくなります。自由に動きたい気持ちと、深く選ばれたい気持ちがぶつかります。
この組み合わせは、惹かれても傷つけ合いやすい相性です。王子様の深さはキャプテン・パイレーツには束縛に見え、キャプテン・パイレーツの自由さは王子様には不誠実に見えやすいでしょう。
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