EROS

私たちについて

EROS LABの想いと、EROSタイプ診断についてご紹介します。

Mission

恋愛と性の本音を、もっと自然に話せる社会へ。


性や欲について話すことは、恥ずかしいことでも、下品なことでもありません。 自分と相手の違いを知り、安心して話し合うために必要な、人間らしいコミュニケーションの一つです。

EROS LABは、診断、キャラクター、記事を通じて、これまで言葉にしづらかった本音を、少しだけ話しやすくしていきます。

EROS LABとは

恋愛の仕方も、惹かれる瞬間も、親密な時間に求めるものも、人によって違います。

  • 積極的に距離を縮めたい人。
  • 相手の流れに身を任せたい人。
  • 新しい刺激を楽しみたい人。
  • 安心できる関係を、ゆっくり深めたい人。

気持ちがすぐ言葉や態度に出る人もいれば、誰にも見えない頭の中で、何度も想像を膨らませる人もいます。 EROS LABは、そんな恋愛や性の違いを、4つの軸と16のキャラクターで読み解く研究所です。

私たちが作りたいのは、人を決めつけるための診断ではありません。 自分でもうまく言葉にできなかった気持ちを知り、相手との違いを話すきっかけにできる診断です。

なぜEROSタイプ診断を作ったのか

性や親密な関係について、本音で話すのは意外と難しいものです。

  • 何が好きなのか。
  • どんな距離感が心地よいのか。
  • 自分から動きたいのか、相手に委ねたいのか。
  • 刺激がほしいのか、安心がほしいのか。

恋人同士であっても、こうした話は恥ずかしかったり、相手を傷つけるのが怖かったりして、曖昧なままにされることがあります。 けれど、言葉にされなかった違いは、ときに「相性が悪い」「愛されていない」「自分とは合わない」という誤解へ変わります。

私たちは、そこに診断とキャラクターが入ることで、もう少し気軽に本音を話せるのではないかと考えました。

「私はこういうタイプらしい」

「あなたはこっちに近いかも」

「ここは違うけど、だから面白いね」

そんな会話が始まることを目指して、EROSタイプ診断を作っています。

E・R・O・Sの4軸

EROSタイプ診断では、恋愛や親密な関係に現れる傾向を、4つの軸から読み解きます。

E

EEngagement

相手との距離を、どのように深めたいか。

Deep

特定の相手との深いつながりを重視する

Wide

自由さや余白のある距離感を重視する

R

RRange

親密な関係の中で、どのような体験を求めるか。

Master

慣れた形や好きな関係を深く磨きたい

Challenger

新しい体験や変化へ挑戦したい

O

OOutput

感情や好意、欲求をどのように表すか。

Action

気持ちが言葉、態度、行動に出やすい

Thinking

頭の中で考え、想像し内側で膨らませやすい

S

SStance

親密な場面で、どのような立ち位置を好むか。

Lead

自分から流れを作り、主導したい

Follow

相手の流れに合わせ、引き出されたい

この4軸の組み合わせから、キャプテン・パイレーツ、ネオンキャット、ソロナマコ、ロボナースなど、16のEROSタイプが生まれます。

この診断で分かること

EROSタイプ診断では、次のような傾向を読み解きます。

  • 恋愛や親密な関係での距離の縮め方
  • 好意や欲求の表し方
  • 刺激と安心のどちらを求めやすいか
  • 自分から主導したいか、相手へ委ねたいか
  • 相性が良くなりやすいタイプ
  • すれ違いが起こりやすいポイント
  • 恋愛や夜の関係で気をつけたい癖

ただし、診断結果は、あなたのすべてを決める答えではありません。人の気持ちは、相手、環境、経験、その日の体調によっても変わります。診断結果は「あなたは絶対にこういう人」と決めつけるものではなく、自分を理解するための一つの鏡として楽しんでください。

また、タイプ診断は相手の同意に代わるものではありません。診断上の傾向にかかわらず、実際の希望や境界線は、その時その時に本人へ確認することを大切にしています。

最後のメッセージ

私たちは、あなたの恋愛や欲望へ、正解をつけたいわけではありません。 あなた自身もまだ気づいていない気持ちに、名前をつけたい。 言葉にできなかった違いを、誰かと笑いながら話せるものにしたい。

診断結果を見て、

「確かに自分、こういうところがあるかも」

「相手とは、ここが違ったんだ」

「今度、この話をしてみよう」

と思ってもらえたなら、EROS LABの研究は少しだけ成功です。

あなたの欲を決めつけるためではなく、あなたの本音を言葉にするために。 EROS LABは、恋愛と性の見えない部分を研究し続けます。